
Our Story
北欧で出会った、
本物のものづくりを。
Prologue
数十年使い続けられる家具には、
必ず理由があります。
1950年代のデンマークで生まれた椅子が、今もなお人々の暮らしの中で愛されている。 木が育つ時間を信じ、ひとつひとつを職人の手で組み上げる。 そんな北欧のものづくり文化に惚れ込み、FIKAは始まりました。

Chapter 01
コペンハーゲンで触れた、
時代を超える美しさ
Arne Jacobsen が手がけた SAS Royal Hotel のロビーで、PH Artichoke の光に包まれた瞬間、 「家具とは、人の暮らしを照らすもの」だと知りました。
ショールームを巡り、職人の作業場を訪ね、現地のディーラーと話を交わす。 そこには、商品ではなく「使い手の生活への眼差し」がありました。

Chapter 02
「Fika(フィーカ)」
という時間の哲学
北欧には「Fika(フィーカ)」という言葉があります。 コーヒーと甘いものを片手に、誰かと過ごす、何でもない時間。
椅子に深く腰掛け、窓の外を眺めながら、ふと心がほどける。 そんな日常を、家具が静かに支えています。 FIKAは、そんな時間を運ぶ家具を届けたい—— そんな想いを店名に込めました。

Chapter 03
海と森が育てる、
木と布の物語
長い冬と短い夏。厳しい気候のなかでゆっくりと年輪を重ねた木。 潮風と陽光に晒されながら、ねじれず割れずに育つ素材。
北欧家具の足元には、その土地ならではの時間が流れています。 FIKA が選ぶのは、その時間ごと持ち帰った一点物だけです。
Our Promise
FIKAの3つの約束
01
本物だけを選ぶ
デザイナー・年代・素材まで、確かなものだけを直接買い付け。レプリカは取り扱いません。
02
状態に誠実であること
傷も経年変化も、ありのまま記載します。届いた家具に「思っていたのと違う」がないように。
03
長く使えるように
メンテナンス相談・買取・リペアのご相談まで。一度のお買い物で終わらせません。
Message
手に取った人の
日々が少し豊かになるように。
FIKAは、北欧ヴィンテージを「ただ買う場所」ではなく、
家具と暮らしの間にある「時間」を考える場所にしたいと思っています。
お気に入りの椅子で、明日も美味しいコーヒーを。
FIKA
